裁判沙汰のニュースなのに笑いのスイッチオン

先日、国際ニュースでちょっと笑ってしまいました。
韓国のニュースだったのですが、韓国のチキンを使ったお料理を出すレストランの店名に「ルイ・ヴィトン」を入れてしまったのだそうです。

子供ならまだしも、大人が「ルイ・ヴィトン」という有名高級品のメーカー名をいれても問題ないと考えていたということがとってもコミカルだと思いました。

もちろん、レストランのオーナーは、訴えられ、裁判になり、「ルイ・ヴィトン」が入った店名は使えなくなりましたし、お金も支払うことになったようです。

こんな結果になったというのに、このレストランオーナーは新たに、レストランの名前を変えた際に、「茶ルイヴィトン鶏」としたそうです。
これで大丈夫と思ったというところが、私の笑いのスイッチをおしてしまいました。

私から見ると、面白いニュースなのですが、結局、このレストランオーナーはまた訴えられているとのことです。
ちなみに「ルイヴィトン」を店名に入れるのは、レストランのチキンに高級感を出したいからなんだそうです。

他人のブランド名をパクっているという時点で高級感はないよあなあと思わずにはいられません。
このレストランオーナーに誰か助言してあげればいいのにと思いました。

頑固おやじが経営者なのでしょうか?
それならば、「頑固おやじのこだわり鶏」でどうでしょうか?

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