先生は感情的にならないようにするべきだと思います

兵庫県の小学校で先生が3年生の男子児童を平手打ちしたんだそうです。
そして、その男子は急性の難聴と診断されたということで、ニュースになっていました。

その30代の先生の言い訳が「叩こうと思ったところと違う場所を叩いてしまった」とのことでした。
叩こうと思ったのが先生自身の体ならいいんですが、そうではないのでしょうね。

私が小学生の時、耳がキーンとなるほど、担任の先生に平手打ちをされたことがあります。
私がその時、平手打ちをされた理由は答えがわかっているのに手をあげなかったから・・・。

そんなことで、大人が真剣に子供の頬を叩くなんて、馬鹿げているとその時も思いましたが、大人になった今も思います。
なんて人間レベルの低い担任だったんだろうと思います。

今回の男児を叩いた先生も、自分の怒りに任せて感情的に平手打ちしたのだと思います。
そんな平手打ちが子供のためになるとは思えません。

もしも、子供のためになることがあるとしたら、私の場合は、世の中はなんて理不尽なことがあるだろうかという事実を知ったことかなあと思います。
この平手打ちをされた男子児童も、自分の心に深い傷などつくっては心がもったいないと思います。

先生とはいっても、人間的に成熟していない人はいるのだという事実を淡々と悟り、自分はそんな大人にならないということを学んで欲しいと思います。

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