凄い事を考えていたと言うが

数年前の大河ドラマ「真田丸」ですが脚本を担当した三谷さんのマジックがさく裂したと言います。
あのオープニングをナレーターがあると言うがこれが一番難しかったと思われている。

こうした所が面白いと思った人も多くいますが今週の情報誌にはあのことが書かれていた。
実はテーマ曲が最初から流れない回があったと言う。

この時にこの曲を流してストーリーをしようと思われた。
しかし、曲を担当した人には迷惑もある事や激怒するかもしれない事で没になったと言う事があった。

こうした事で悩んでしまった事で思いがつかないと言うがストーリーをどう持っていけばいいのか困った。

所が真田丸が誕生すると言う事で思いついたのがテーマ曲を最後にもって来たと言う事になった。
ここが三谷さんのマジックにははまったと思われたシーンだと思った。

あのテーマ曲が流れないと視聴者には抗議の電話を入れた人もいますが最後の当りに入れてきた事で面白くさせたと言う事になる。

こうして今年の大河ドラマもクライマックスへ向かっていますが最終回がなんか「無題」となっているのでなんでだと思ってしまう。
どの様にこの真田家を見続けたのかこのタイトルにかけていると言う事になる。

この日はどういった反応をするのか注目が集まっていると言う事になるのです。

避難所では食料だけが大切なのではない

熊本の地震の避難所で女性への対応が遅れているそうです。
避難所ではやはり、まずは食べ物という思考があり、女性に関する対応がどうしても遅れてしまうのだそうです。

私も地震がどこかで起きるたびに、一番最初に、水と食料のことが頭に浮かんでしまいます。
避難所で暮らしている女性が着替えるのも一苦労だったり、いつも誰かの目に見られている状況でゆっくりと休めなかったりなどというストレスが蔓延しているのが現状なんだそうです。

それから、トイレも男女兼用の物が外にあり、ゆっくりトイレにも入れない避難所もたくさんあるそうです。
避難所に物資が届いているという情報を聞いて安心しましたが、避難所の女性が少しでもストレスを感じない生活ができるようになることを願うばかりです。

2013年に「男女共同参画の防災・復興の取組指針」の解説・事例集というのを内閣府が出したんだそうです。
その事例集には、男女のトレイを別々にしたり、鍵をつけたり、安全な場所にトイレを確保するなどのことが挙げられていたそうです。

それらを2016年になっていかされていないのは残念だと思いました。
今後も地震はどこで起きるかはわかりません。

地震は止められないけど、人間の対応は学び改めることができます。
準備が必要だと思いました。

女性だけでなく、避難所で生活されている方々のストレスは相当なものだと思います。
早く熊本に平穏無事な日々が来ることを祈っています。

英語では変な意味の日本語

近畿大学が英語名を改めたということです。
今までは「KINKI UNIVERSITY」だったのですがこの「KINKI」の部分が英語の「kinky」と発音が近いためです。

近畿大学の学生が留学先で、自己紹介する際などに、笑われてしまうということが多発したそうで、英語の名称を変えて欲しいと言う要望がたくさんあったそうです。

なぜ笑われるかというと、kinkyという英単語には悪い意味があるからです。
日本では「変態」と訳されていますが、私が受けた印象ではそれよりも悪い意味で英語圏では使われていると思います。

そんな悪い意味がある単語の大学というのは、ちょっとびっくりされてしまうのもしょうがありません。
ちなみに、近畿大学の英語表記は、「KINDAI UNIVERSITY」に変更されたそうです。

私もそれでよかったのかもしれないと思いました。

ちなみに、「焼きそば」や「お好み焼き」、「てりやき」などもローマ字表記され英語圏で使われていますが、この「やき」という部分も「まずい」と言う意味の「ヤッキ―」という発音の英語に似ているため、英語のネイティブにからかわれることがあるのですが、「てりやき」が世界で人気のために、こちらは受け入れられているようです。

さすが、日本食のおいしさはパワーがあるなあと感心しました。

冷静で思いやり溢れる日本人に感謝

熊本の地震で被災した海外からの旅行者や留学生たちがそれぞれの国に帰って行ったそうです。
その際に外国人の方が口にしたことで私は温かい気持ちになってしまいました。

熊本で被災された外国人の人は、いずれも、日本人から温かい対応をしてもらったとのことだったのです。
言葉も100%通じない国で大きな地震に遭遇し、とても心細い思いを抱えた海外からの人に自分も被災したというのに、思いやりをもって接してくださった日本人がたくさんいたということです。

それから、こんなに大きな自然災害なのに、日本人はパニックにもならず、暴動も起きず、終始落ち着いた態度で他人を優先した対応を取っていたとうことを海外の人から聞いたときは、心が温かい気持ちになりました。

敗戦後、日本が大国になった理由を勉強しに来ていた留学生が、今回の地震でその答えが見えたような気がすると言っていたことも印象的でした。
常に理性的で取るべき対応ができる日本人に私も同じ日本人として、誇りを感じました。

多くの日本人と同じようにいつでも立派な対応ができるように普段から心がけたいと強く思いました。
海外の人達に日本のよい面をみせてくださった方々に私は感謝したいです。

これって、本当の外交だと私は思います。
政治家が外国にいって、偉い人に会うよりもずっと心に深く残る外交だと感じました。

裁判沙汰のニュースなのに笑いのスイッチオン

先日、国際ニュースでちょっと笑ってしまいました。
韓国のニュースだったのですが、韓国のチキンを使ったお料理を出すレストランの店名に「ルイ・ヴィトン」を入れてしまったのだそうです。

子供ならまだしも、大人が「ルイ・ヴィトン」という有名高級品のメーカー名をいれても問題ないと考えていたということがとってもコミカルだと思いました。

もちろん、レストランのオーナーは、訴えられ、裁判になり、「ルイ・ヴィトン」が入った店名は使えなくなりましたし、お金も支払うことになったようです。

こんな結果になったというのに、このレストランオーナーは新たに、レストランの名前を変えた際に、「茶ルイヴィトン鶏」としたそうです。
これで大丈夫と思ったというところが、私の笑いのスイッチをおしてしまいました。

私から見ると、面白いニュースなのですが、結局、このレストランオーナーはまた訴えられているとのことです。
ちなみに「ルイヴィトン」を店名に入れるのは、レストランのチキンに高級感を出したいからなんだそうです。

他人のブランド名をパクっているという時点で高級感はないよあなあと思わずにはいられません。
このレストランオーナーに誰か助言してあげればいいのにと思いました。

頑固おやじが経営者なのでしょうか?
それならば、「頑固おやじのこだわり鶏」でどうでしょうか?

ピンキープラス 楽天

熊本の地震が起きた時、私の心配は熊本在住の二人のお友達の安否でした。
実はこの二人のお友達と私は実際に会ったことはないのです。

一人は、私が以前やっていたブログのサイトで知り合った方です。
ブログでは不特定多数の人とコメントのやりとりをしますが、不思議なもので、この人とは、本当に友達になりたいと感じる人と、ブログのコメント交換だけする人というのがはっきりとわかります。

やっぱり、文章というのは人となりがでるのだなあと感じます。
余談ですが、私の友人は一度も会ったことのないゲームサイトでの友達と実際にお付き合いすることになった人もいますし、結婚に至ったケースも何組かあります。

ネットは匿名だからといいかげんなことを書いている人もいますが、ちゃんと、普段の気持ちややさしい気持ちをネットを通して送れるひともいっぱいいるんだと私は知りました。

それから、もう一人の熊本のお友達はダイエットサイトで仲良くなった人です。
この二人の熊本のお友達と連絡が取れて、本当にほっとしました。

まだ二人とも、実家や避難所にいるということなので、もう少し、落ちついて二人がおうちに帰れることになったら、何か送りたいと考えています。

地震の被災者への募金も考えていますが、まずはお知り合いの困ったことを解決できるように私も何か力になりたいと思っています。

前回までの3つの小説の弱点

さて、「読みやすく、私が読んで勉強しやすかった本」を3つ紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

本当ならな結末まで話したいところなんですが・・・・「犯人はこの人です」「トリックはこうでした」では、せっかくの楽しみがなくなりますからね。
(これから、「犯人がどうでるか・・・」「探偵がどのようにアリバイを崩していくのか?」ラスト、犯人と探偵の対決1ページ、これを捲るのが推理小説の楽しみですからね。)

以上で、3つの小説の紹介は終わりなんですが、最後に、この3つの小説の弱点だけ説明させていただきます。

この3つの小説どれも皆わかりやすいんですが2つ弱点があるんです。

・説明が上手すぎる。
これはですね、今現在の私の上に書いたような文のようなものです。

例ICU・・・集中治療室、では「集中治療室とはどんな場所なのか?」

もうわかりますよね、1つ用語について、詳しく書いてあるんです。

・登場人物が多すぎる

普通は推理小説の登場人物といえば。1~4人です。(冒険小説は別ですけどね。)

ですが、この3つ小説は10人ぐらいの主人公がでて来るんです。

特に1番最後の小説は、舞台が学校なので、卓球部員・演劇部員・放送部・新聞部やギャル・生徒会長などと沢山出てきます。

このように、小説の説明が細かく、登場人物が多いので最後の結末にたどり着くまでに時間がかかるんです。(3つとも100P以上はあります。)

この2つにだけ注意して読んでください。

学校の校舎の中で殺人

今度は、警察や救急のような仕事の現場で起こる殺人ではなく、誰もが知っている学校で起こる殺人事件の話です。

学校といっても今回メインとなるのは、高校です。

(なので、高校生にとっては読みやすい1つだと思います。)

本の名前・・・体育館の殺人 著者 青崎有吾

内容
旧体育館で、ある日放送部の部長が殺される?

外は激しい雨が降るばかり、殺された現場は密室状態。

その時現場の近くにいたのは、卓球部・演劇部などで、その中でも犯行可能といえる人物は卓球部の部長だけ・・

警察は卓球部の部長を疑うが、私、この本の主人公、柚乃は「先輩がそんな事するはずながない」と納得がいかない。
そんな柚乃は嫌疑をかけられた先輩を救うために、ある場所を訪れるその場所とは?
学園内随一の天才と呼ばれる裏染天馬という男子高校生の場所だが・・・
・噂では校内で暮らしていると言われる。
・少し変わったアニメオタクの男とも言われている。

一般的な事は、ダメだけど、推理の凄さはシャーロックホームズ波、天才青年の推理が今始まる。

この本の特徴
・普通はあまり推理小説についてる事はないんですが、見取り図がついていて、自分も探偵気分になりやすい。
・普通の警察が出てくるサスペンスと違い、探偵や子供の主人公が結構でてくるので、読みやすく、楽しさやユーモアがある小説です。

上に書いたように、学園で起きるサスペンスなので、初めて推理小説を読む方は、これに挑戦してから、本格的な推理小説を好きなるのもいい方の1つだと思います。

今度は警察ではなくて・・・救急?

続いての小説は・・・警察ではなくて・・・

「こちら○○消防署・・救急ですか消防ですか?」
「救急車通ります、道を開けてください!」

このような言葉よくドラマ・現実でも聞くと思います。

今回はこのセリフを聞く事が多い救急車のストーリーです。

本の名前・・・「ロード&GO 著者日明恩」という小説です。

内容
元は暴走族だという過去を持つ主人公の生田は、周りの人も認めるベテランの機関員なのだが、2か月前に異動してから慣れない救急車という車のハンドルも握ぎることになった。
そんなある時、いつものように道で倒れていた男を救急車に乗せたとこところ、その男悠木が暴れだした。

「悠木は救急車の中でナイフを持ち大暴れ」
「生田の仲間の隊員の1人は、悠木の人質にされる」
「この救急車以外でも、警察、テレビ局の方にも同じ時間帯に不信な男からの犯行声明が入る!」

爆弾・人質・要求

救急車の中は大パニック状態

この危機を、元暴走族の生田はどう救うのか、まさに時間との勝負のタイムリミットサスペンスです。

特徴
この本の特徴は、「ハイジャック」が好き、「ハードボイルドのストーリーが読める」という方にオススメです。

普通のサスペンスのように、「最後には犯人が崖から落ちました」「私の最後はこのダムの上です」「これ以上近づかないでください、私はこの海を最後にします」

このような2時間ドラマに出てくる感じではないんです。

上にも書いたとおり、爆弾・人質が絡んでくる、「時間」の問題で、生か死のどちらが最後を待っているのかという感じです。

では、何が勉強になるかというと・・・
「教場」と一緒で、このストーリーも、救急用語の説明が詳しく書かれているストーリーなんです。

例CPA(心肺停止)・RI(呼吸指数)
あまり普段聞かないような言葉を知ることもできますし・・・
・救急隊員の着ている服の意味
・どんな車輪であれ、基本は「緊急走行でも赤は一時停止・車諸元の把握・法定速度導守・地形操作」の決まり。

このような事を知ることも沢山できます。

これから救急などの資格を取りたい、もっと救急について知りたい方には読みやい1冊だと思います。

白髪鬼(ハクハツキ)が勝つか?

まず上のタイトルを見てすぐに気づく方もいると思います。

「白髪鬼」(ハクハツキ)

この言葉が出てくる物と言えばスラムダンクの昔の安西先生の呼び名です。(現在では白髪仏ですけどね。)

まず、90年代の生まれの方は、この言葉を思い出す方も結構いると思いますが、今回はスラムダンクの漫画ではなくて・・・

「教場」著書 長岡弘樹

という警察小説です。

警察小説といっても・・・

「犯人は電車を乗り換えたんだ」「ここは密室だった、だから犯人はこの大きなホースを使って・・・」

そいう感じの推理小説ではなく、今回は警察学校がメインとなる小説なんです。

内容
「おまえのような者は警察になる資格などない」
白髪まじりの、男にこの1言を言われたら終わりだ。
警察学校で起こる、裏切り・恨みが沢山詰まった警察学校で起こる様々な事件の始まりです。

感想
この本の言うとおりです。
警察学校にくるものは「常に正直・冷静沈着・推理」という事が頭に入っている者だけが来る場所です。
「始めから嘘を付きに来た、人を殺すために入った」のでは警察になる資格などないです。
そういう者を警察にしてから辞めさせるでは遅いんです。
無駄な奴はこの作品の主人公を教える教官の言う通り「初めから排除すべきだ!」
私もこのようなミステリー小説は初めて読みました。
この学校で次々に事件を起こし、警察学校から排除される。

・「この白髪頭はどんな事を頭で考えているのか?」「なぜこんな授業を始めるのか?検討もつかない!」

・「白髪頭の教官を騙そうとしても、誰もがすぐに見つかる、この教官だけは騙す事は不可能である。」

まさに白髪頭と生徒の対決のような話です。

では、この本の何が勉強になるかという事なんですが、この本は一般的に聞いてもわからない、警察用語などが詳しく説明されている本なんです。


教場・・・警察学校の物事を教える教室の事です。

その他にも、事情聴取の仕方、逮捕の仕方・警察用語(ゲロ・・自供 グニゴム・・人質)
このような事が詳しく載っている小説です。

ミステリー小説がわからなくても、この小説ならわかりやすく読書できると思います。